お電話でご予約ください 029-272-2345

レーザー 治療 茨城県 ひたちなか市

レーザー治療

活動報告

自費診療価格表

医院ブログ

リンク集

LINKS

MOBILE SITE

津田歯科医院で行うレーザー治療についてさらに詳しくはこちらをご覧ください。
津田歯科医院 レーザー治療

レーザー治療とは

レ―ザ―とは、非常に高いエネルギ―を持った人工の光です。医療では、鼻の治療、肩こりの治療、腰痛の治療、癌の治療、いびきなどの治療にレーザーが使われています。レ―ザ―メスとして、幅広く使われていることはご存知かと思いますが、他の作用として、殺菌・消毒・止血・鎮痛・消炎等の効果があります。

レーザー光は、波長の違いによりその特徴が全く違うとともに、同じ波長でもワット数・ヘルツ数(パラメーター)の設定の違いにより異なる性質を表します。現在当医院におきましては3種類の半導体レーザー(波長810nmのものと波長940nmのものと波長980nmのもの)を歯周病治療等に応用しております。幹細胞の活性化を促進させることで組織の若返りを図ったり、健康な歯には何も影響せず、麻酔なしで虫歯菌に冒された歯のみを除去することができるなど、「健全で健康な部分」を傷つけることなく安全に治療することができるのです。

口腔内及び人体に対する安全性は十分立証されており、妊娠中の方や心臓病でぺ―スメ-カを使用している方も安心して治療を受けていただけます。

また現在レーザー治療は、歯科での保険点数設定はなされていませんので、全額自費かその治療に対する保険請求のみかの2通りになります。2007年4月より当医院では、後者を選択していますので、東京の某歯科医院で30万以上の治療代がかかる歯周病治療が5日から10日の来院でわずか1~2万円(税込)ですみます。単に歯周病を治すだけではなく、歯肉の若返りをはかっていきます。
ただしもともと保険点数の設定のない治療、たとえば歯肉のメラニン除去などは、自費治療となります。


  • 980nm半導体レーザー

  • 940nm半導体レーザー

  • 810nm半導体レーザー

審美歯科歯肉のメラニン除去について詳しくはこちら

歯肉を美しいピンク色にもどす方法

ウォーターレーズMDとは?


ウォーターレーズMD

レーザーのパワーによって水を高速で打ち出し、歯茎を切ったり、歯や骨を削ることができます。水で組織を切るために、治療時間は短く、痛みもほとんどありません。細胞や組織を破壊せずに治療が出来るので、治療後の治りも早いというメリットもあります。

ハイドロキネティック

水にレーザーエネルギーが当たると水が加速され高速で噴射される。
水のパワーとレーザーエネルギーで切削することが可能。

歯周病の基本治療においては全く痛みなく行えますので麻酔の必要もありません。
さらに詳細をお知りになりたい方は、980nm半導体レーザーのキーワードで検索されますと、多くの美容外科で詳しい説明がなされています。皮膚に対する効果と歯肉に対する効果は基本的には同じですが、このレーザーはヘモグロビンに対する吸収率が大変高いので、歯肉に対する効果の方がより高いと私は考えています。
逆に810nmの半導体レーザーはヘモグロビンや筋肉への吸収率は大変低いため、体の深部にまで入り込みます。
この異なる性質を利用し顎関節症で急にお口が開かなくなった患者様に2種類のレーザーを使用することで、100%の患者様が来院当日に正常な開口量に戻ります。

歯科におけるレーザ―には、診断用レーザーと外科用レーザーがあります。
診断用レーザーは、虫歯かどうかあやしい箇所に当てることで反応値が数値で表され、その数値変化の増減で予防か治療かの方針を容易に立てることができます。
外科用レーザーは、虫歯や歯周病を引き起こす細菌を殺菌することや、外科用メスとしてその大きな効果を発揮します。(通常のメスでの切開では、出血が多く縫合しなければなりませんでしたが、レーザーは切開と同時に止血、殺菌もしますので傷が早期に治ります。)

レーザー治療は、痛みが少なく従来の治療方法に比べ回復が早く、口内炎や知覚過敏の症状にも効果あるといった特徴が挙げられ、無麻酔、もしくは麻酔の使用量が少なくて済むのも大きなメリットです。

歯科治療で使用されるレーザー治療機の種類だけでも、「Er.YAG(エルビウム・ヤグ・)レーザー波長」、「Nd.YAG(ネオジウム・ヤグ・)レーザー」、「炭酸ガスレーザー」、「DIAGNOdent(ダイアグノデント)」、「半導体レーザー」「TSGGレーザー」など使用目的に応じて様々に使い分けられています。

当医院のレーザー設備はこちらからご覧いただけます。
医院案内

レーザー治療について、さらに詳しくはこちらをご覧ください。
津田歯科医院 レーザー治療治療

レーザーを使用した様々な治療について

歯周病の治療について

歯周病菌(プラーク)を溜めておくと歯肉の血行が悪くなり、気付かないうちに進行して、ひどくなると歯を支えている骨が溶けてしまい、歯が抜けてしまいます。一生懸命歯磨きをしているつもりでも、なかなか治りにくく、重症の場合は歯肉をメスで切らなければなりませんでした。

ひどい歯周病には腫れた歯肉と深い歯肉の溝(ポケット)があります。うっ血をおこし赤く腫れて、ブヨブヨになった歯肉は、歯磨きをしただけで出血したり、痛いと気が付く頃には顎の骨が溶けていることさえあります。深くなってしまった歯周ポケットは歯磨きだけではなかなか治りにくく、時間もかかります。

歯周病のレーザー治療については、炎症が起こっている歯茎の溝(歯周ポケット)の中を焼いて蒸発させます。治療中は殆ど出血することはありません。

歯と歯肉の間にレーザーを照射することで、歯周病菌をやっつけて、弱っている歯肉の血行を良くして、健康な引き締まった歯肉を再生します。歯肉を切ったりしないので、麻酔もせずに、歯周病の治療が可能になります。

  • 進んでしまった歯周病でもレーザー治療を併用すれば、出血が止まる
  • 歯石(歯周病菌の死骸)が取り除きやすくなる
  • グラグラの歯が引き締まって安定する

ブラッシングだけの治療に比べ、非常に治りが早いなどの素晴らしい効果が得られるのです。レーザー光には「創傷治癒促進作用」といって組織を活性化し、細胞の再生を促す働きがあります。このため、進行状態によっては半年以上かかっていた歯周病治療も、レーザー治療では早ければ2ヶ月あまりで歯茎が退縮することもなく、きれいな形で回復します。


  • ポケットから膿がでています。

  • 極わずかの麻酔をして、980nmの半導体レーザーで蒸散します。照射時間は約1分です。

  • 3日後の歯肉の状態です。若々しいきれいな歯肉にもどっています。

  • 3年後の状態です。

神経の治療について

強い痛みがあったりして歯の神経までダメになってしまっている時は、「死んだ歯の神経」を抜かなければなりません。その際には、歯の根っこに溜まっていたバイ菌や膿をきれいに掃除しなければなりません。
今までは、細い「リーマー」と呼ばれる器具で掃除をしていました。しかし「リーマー」では、根っこの先端まで確実にきれいに掃除をすることが難しく、治りも遅いなど大変難しい治療でした。
レーザーを使えば、根っこの中をきれいに殺菌して、炎症を早く鎮めることができます。根っこの先まで確実に掃除をすることができるので、根の先端にできてしまった膿の袋もきれいに治ります。
今まで殺菌しにくかった部分もレーザーなら確実に殺菌します。早く、確実に、快適な痛みのない根の治療をレーザーが可能にしました。

メラニン色素除去

歯の根元の歯肉がメラニン色素で黒色化している場合、レーザーにて上皮を蒸散することで新しい上皮を再生し、きれいなピンク色の歯肉にすることができます。980nm半導体レーザーによる光科学的蒸散を行いますので、出血や焦げ臭さはありません。

三叉神経痛・顎関節症の痛みの緩和

三叉神経痛・顎関節痛ともに、根本的な治療にはなりえませんが、除痛効果はかなりあり、また即効性があります。三叉神経痛の時は神経の出口ならびに、第7星状節近傍および、東洋医学的なツボに照射します。顎関節痛の時には、顎関節ならびに圧痛のある筋肉および、東洋医学的ツボに照射します。

口内炎の治療について

口内炎の粘膜上皮を痂皮化し、接触痛を早期に治すことができます。

知覚過敏の治療について

虫歯ではないが、歯の根元が露出したり、えぐれてしみやすくなる状態を知覚過敏と言います。通常はレジン樹脂をコーティングして処置しますが、境目が少し盛り上がってプラークが溜まりやすく歯肉炎を起こしやすい場合は、レーザーで処置することもできます。

虫歯の治療について

虫歯を取り除いた後、目に見えない細菌をレーザーで、より確実に殺菌することができます。そして詰め物をすることで、虫歯の再発防止に効果発揮します。

ホワイトニング

オフィスホワイトニングでは、専用液を歯の表面に塗布し、レーザーで活性化することで漂白ができます。

抜歯後の疼痛緩和・治癒促進(閉鎖ドレッシング)

これまで、歯を抜くと消毒液で消毒をし、ガーゼを噛んでもらうことが歯科界の常識でした。しかし医療界、たとえば皮膚科では違います。専門用語では閉鎖ドレッシングといいますが、歯を抜いた後、その穴に血が充満したところで、表面だけを980nm半導体レーザーで軽く照射します。表面のみ固まり、中には生きた血が充満しています。これにより、傷の治りが著しく早くなりなす。

レーザーを使用した様々な治療について、さらに詳しくはこちらをご覧ください。
津田歯科医院 レーザーを使用したさまざまな治療について

PAGE TOP